OfferBoxで実現できるピンポイント採用とは?〜再現性編〜

実践編でご紹介した準備を踏まえ採用活動を実施、ターゲット人材に会えた後、その学生に近い人物と何度も会えるように「再現性」を持たせる方法をお伝えします。

・よい学生に中々会えず、色々なサービスを利用するものの何が正解か分からない

・コロナウイルスのような外部環境の変化によって、採用結果が左右される

このようなお悩みをお持ちでしたら、是非ともご覧くださいませ。

 

「採用活動分析(PDCA)」を定期的に実施しよう!

 

採用活動を成功に導くためには、その手法が有効か「効果検証」する必要があります。その際に、感覚だけではなく「数字」という事実を用いて分析することが非常に重要です。

オファーの反応が良い学生属性や、高評価学生の適性診断の特徴などを踏まえ、今後の検索条件やオファー文面をどのように変更するか。

計画に対して定期的に効果検証することで、ターゲット学生へと一歩一歩近付いていくことができます。

 

採用活動の分析は意外とできていない?

 

しかし、あるアンケートでは新卒採用の振り返りを実施している企業様が約90%にのぼる一方、「その手法に不安を抱えている」人事の方が61.1%、「自信がある」と回答した方はわずか4.7%でした。

 

<イグナイトアイ、「新卒採用の振り返りに関するアンケート調査」の結果を公開>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000055762.html

出典:イグナイトアイ株式会社

 

また、振り返り資料の作成に10時間以上かかっている企業様が約60%と、相当の工数をかけていることもわかります。

 

他社に差をつけるために採用PDCAの「型」を持つことが大切ですが、CHECKを効率的に実施することが再現性を高めることに繋がります。

 

OfferBoxならできる!振り返りの「定型化」と「効率化」

 

OfferBoxでは採用PDCAを定型化し、さらに効率的に行える機能がついています。まずは、どういった学生のオファー反応率が良いか同業他社と比較して一目でわかる「活動分析」についてご紹介します。

 

活動分析

 

オファー送信した学生のセグメント別、オファー承認率を確認できます。

以下の項目で承認率を同規模同業他社平均と比較することが可能です。

 

・学校グループ

・学部専攻

・志望勤務地

・出身地

・志望業界、志望職種

 

例えば、国公立クラスの反応が悪いようであれば自社の国公立大学卒業の社員にヒアリングしてオファー文の内容を変更したり、自社業界とは異なる業界を志望する学生の反応が良いのであれば、敢えて類似業界の志望者を狙ってオファー送信することが可能です。

 

例:自社は機械業界だが、自動車業界志望の学生から良い反応が来ている 

仮説:ものづくり業界志望学生に響いている?

実験:機械・自動車・半導体など、ものづくり業界志望へのオファー

 

<活動分析ページ>

https://app.offerbox.jp/canalytics

 

活動量シミュレーションとOfferBox計画表

OfferBox利用企業様の昨年度実績を元に、自社のオファー計画のシミュレーションを立てることが可能です。毎月や年間を通して必要なオファー送信数や承認数、接触数を事前に把握・行動計画に落とし込むことができます。

 

随時、学生との接触数を入力することで、選考途中の歩留まりも可視化することができ、自社の課題がどの選考フローにあるかを簡単に確認できます。

 

弊社営業担当よりシミュレーションを提示した上で、定例で振り返りすることも可能ですので、ご希望があればお気軽にお申し付けくださいませ。

 

<活動量シミュレーション>

https://app.offerbox.jp/cofferlimit/simulation

 

<OfferBox計画表>

https://app.offerbox.jp/cplan/start

 

適性検査分析

 

新卒採用で適性検査を導入しているものの、あまり活用できていない企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。OfferBoxでは「eF-1G(エフワンジー)」というイー・ファルコン社が開発した適性検査を搭載しており、業界トップクラスの項目数で分析が可能です。

 

<活躍人材分析>

https://app.offerbox.jp/competencesearch/cactivepersonal

学生が受検している適性検査と同じものを、社員様も受検いただけます。社内で活躍している人材と近い特性を持つ学生を、検索で見つけることができます。

 

エントリーシートや一次選考で見極めるような採用要件を、適性検査の検索条件に加えることで、検索段階で二次面接に進む学生に近い人材に絞り込むこともできます。

 

<高評価学生検索>

https://app.offerbox.jp/competencesearch/cactivestudent

選考の結果、面接官の評価が高かった学生を5名以上選択することで、高評価学生に共通する適性検査項目の分析と、それらを用いた検索ができる機能です。

 

3年分の学生データ蓄積が可能なため、OfferBoxを継続して利用するほど、分析の精度が高まります。

 

<人材マップ>

https://app.offerbox.jp/competencesearch/cpersonalitymapanalytics

オファー承認学生の行動・思考タイプを40タイプに分類分けしたヒートマップを閲覧できます。社員受検者との比較も可能なため、社内に多いタイプや少ないタイプをターゲットとして、組織のバランスを踏まえて戦略的にオファーができます。

 

最後に

このように、採用に再現性を持たせるにはデータを蓄積し、それを分析、仮説立て、実行、検証の流れが不可欠になります。

OfferBoxでは、以上のようなデータを活用して、お客様ご自身でPDCAを回していただけます。また、営業担当との定例ミーティングでご一緒に行うことも可能です。

反応の良い学生セグメントや、自社にとって重要な適性項目を分析し、毎年その検索条件から自社にマッチした学生と出会える。そんな理想の検索条件を探していきましょう!