OfferBoxで実現できるピンポイント採用とは?〜実践編〜

 

採用成功のために必要なフローとして「ターゲット学生数の把握」「競争環境の調査」「自社の要件整理」「採用計画」「採用活動分析(PDCA)」がございます。

 

この記事では、その中から「自社の要件整理」「採用活動計画」という2つのステップをお伝えします。ピンポイント採用成功の中でも最も重要な事前準備となりますので、是非ご覧ください。

 

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TMP設計とは

T:ターゲティング(採用ターゲット設定)

M:メッセージング(自社の魅力の棚卸し)

P:プロセッシング(選考フローの構築)

の頭文字をとった採用フレームワークになります。

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ピンポイント採用だからこそ、TMP設計を行わなければ誰が採用できたら成功なのかを見失ってしまうケースがございます。

 

ピンポイント採用成功のためにマストとなる「TMP設計」

ピンポイント人材は市場に人数が少なく、狙っている採用競合他社も非常に多くなります。TMPをしっかりと設計することで、欲しい人物に効率良く出会い、競合他社と比較されても自社の強みが明確に伝えることができ、学生から選ばれることが理想です。

 

まずはどのようなターゲットにオファー文章で自社へ興味を持ってもらい、どんなプロセスで志望動機を形成するかということを考えます。

具体的はフローは、弊社が運営するメディア「人事ZINE」にて紹介されておりますのでご確認ください。

自社に合った採用ができる。採用フレームワーク『TMP』の実践的な使い方を紹介

 

「TMP設計」他社成功事例

 

ピンポイント採用は業種、企業規模に関わらず行われます。以下の事例では、いわゆる上位校層の採用において、キャリア感や性格面のマッチ度改善にOfferBoxを活用されました。

ソフトウェア・情報処理 100名未満

T:ターゲティング

【ハードスペック】MARCH・関関同立クラス、国公立クラス、旧帝大・早慶クラス

【ソフトスペック】素直で誠実。ポリシーを持って自走できる。自分自身でキャリアを描けている。

【OfferBox検索軸】

ログイン3日以内

大学クラス:MARCH・関関同立クラス、国公立クラス、旧帝大・早慶クラス

適性検索:50以上 素直さ、行動実行力

志望業界:ソフトウェア・情報処理

M:メッセージング

・年次や性別にとらわれずに活躍の場を提供。

・新卒入社からマネージャーになった方のキャリアの具体例。

P:プロセッシング

2daysインターンシップ:キャリアに関する内容を盛り込んだインターン

1次面接

適性検査

最終面接

オファー面談

結果

旧帝大・早慶クラス:1名

国公立クラス:2名

MARCH・関関同立クラス:1名

計4名のマッチ度の高い学生を採用。

最後に

実現が難しいと思うようなピンポイント採用でも、実際に成功されている企業様はいらっしゃいます。

そのためには事前準備が肝要で、なぜそのターゲットなのか、どうしたら面接に来てくれるのか、競合他社に負けずに内定承諾してもらえるかを丁寧に棚卸する重要性を感じていただければ幸いです。