OfferBoxで活躍人材を採用するために知っておくべきこと②

会社の発展や理念の実現には活躍人材の採用が重要である、ということは新卒採用活動において必要不可欠であることは言うまでもありません。

では「活躍人材を採用してください」「活躍人材を採用するぞ!」となったら皆様何から始めるでしょうか?

 

・面接で現場や役員を巻き込み、様々な角度からじっくり学生を見極める

・実際に会社に来てもらって職場の雰囲気や仕事の内容を体験してもらう(長期インターンなど)

・人事面談を重ねて学生のフォローを行う

・適性検査を導入する                 

 

など、会社ごとに様々な方法で採用を実施しているかと思います。

 

しかし、インターンは早期に学生を集客し、会社を知ってもらってそのまま本選考の母集団とする企業様が多いのが現状です。

面接も質問一つ一つに明確な意味を持たせずに、なんとなく志望動機やこれまでにやってきたことを聞いてしまっているのではないでしょうか?

 

面接やインターンを行う際に、”自社はどんな学生を必要としているか”が明確になっているか、今一度確認してみてください。

前回の記事でお伝えしたように、活躍人材の採用にはまず自社がどのような状態にあるかを分析しなければなりません。

 

そして分析を行った上で、

・面接やインターンで自社に合う学生かを見極める

・合いそうなら自社に対しての魅力づけをする

ことが理想です。

 

鍵を握るのは適性検査

たった1時間前後の面接で学生が自社に合っているかどうか、長く働いてくれるかどうかを見極めるのは至難の技です。

そういった見極めの手助けをし、新卒採用活動の精度を上げてくれるのが適性検査です。

 

リクルートの調査では、企業全体の約半数が「面接だけでは応募者を見極めるのが難しい」という理由で適性検査を導入しています。

 

適性検査を活用することによって、その学生がどんな人物であるか、どんなポテンシャルを秘めているかが分かり、選考の事前に大まかな人物像を把握することができます。

 

 

 

しかし、適性検査を新卒採用に導入したはいいものの、見る項目が多かったり、学生の性格を把握してもどう活用すればいいか分からず、ネガティブチェックや能力部分で判断し、エントリー学生の足切りに使ってしまっていませんか?

 

OfferBoxに搭載されている適性検査eF-1Gは、コンピテンシーに特化しており、より詳しく登録学生の内面を知ることができるだけでなく、ご利用企業様の社員の皆様も適性検査を受検することができます。社員の適性検査分析を行うことで、自社の人物面の傾向を言語化することができます。

 

面接で学生を見極める前に、自社にいる活躍人材はどのような共通特性があるのかを把握することで、活躍人材を定義し、採用するべき学生の像が見えてきます。

ここでようやく活躍人材のスタートラインに立つことができます。

 

OfferBoxでは適性検査を活用して活躍人材採用をスムーズに行うことができます。

実際の活用方法は活躍人材コース実践編の記事でご確認ください!

 

■活躍人材を毎年採用し続けるにはどうすれば良いのか?

 https://offerboxuser.jp/1544/