「嬉しかった内定後フォロー」から紐解くOfferBox活用方法

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ディスコ社が発表した「2020年卒 6月1日時点の就職活動調査 確報版」のレポートより、
志望度が上がった、嬉しかった内定後フォローをご紹介いたします!

【嬉しかった内定後フォロー】

  • 納得いくまで質問をしてよいという機会をいただき、自分が目指すキャリアを歩んだ方々や、興味のある分野の方々と話し合いをすることができた。
  • 他社と悩んで決めていいと言ってくれたため、懐の広さに感動し志望度が上がった
  • 内定通知の書類に、面談や選考に携わった方の手書きメッセージが入っていたこと。
  • その企業が開催している顧客向けセミナーへの招待。その企業でどのような取り組みを行っているのかや社員の雰囲気をつかめる機会となった。

引用元:
https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/201906_gakuseichosa.pdf

【OfferBox機能の活用方法】

「かんたん日程調整」を活用し、下記イベントを実施!

内定後面談や食事の設定

「無事卒業はできそうですか?」「周囲は喜んでくれていますか?」といった会話により、入社までに向けて問題がなさそうかどうかを確認するとともに、本人の心配ごとをフォローする。

内定者懇親会、配属部署紹介

参加者の組み合わせ次第では、内定者の意欲を低下させる恐れがあるので十分に気をつけて実施する(未承諾状態の内定者たちのつながりをつくると内定辞退が連鎖しやすくなるなど)。

「メッセージ機能」を活用!

会社の動きを伝える

社内報や直近の会社内で起こった公式/非公式の出来事をメッセージで送るなどし、会社の一員としての意識を徐々に植えつけていく。

関わった面接官からフィードバックを伝える

なぜあなたに内定を出すのか、評価したポイント、入社後期待していることを、メッセージにてお送りいただく。実施することで、入社への納得感と意欲の向上を図る。

 

i-plug人事の小林が、内定承諾率を高めるために最終面接前に実施すべきことを
ブログでまとめておりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

参考記事:「企業側が最終面接前に実施すべきこととは?!」