複数名採用を実現している企業の 選考フロー設計における考え方とは?

 

前回の複数名採用コース①では、

・OfferBoxで複数名採用するメリット/デメリットについて

・OfferBoxで複数名採用を実現している企業の特徴

についてお伝えさせて頂きました。

 

今回は、OfferBoxで複数名採用を実現している企業様は、

「どのような考え方」「どのような手順」で採用活動を実施しているのかを

お伝えさせて頂きます。

 

選考フロー設計に対する考え方

 

まずは、OfferBoxで複数名採用を実現させるために、

各フロー設計における考え方についてお伝え致します。

上記のようなフレームワークで考えた時に、OfferBoxで複数名採用するには、

【どう惹きつけるのか?】の時間を確保し、対応することが大切になります。

 

理由としては・・・

待っていても会えない層に企業からオファーするため、

初期接点での志望度は、ナビサイト等に比べると高くないためでございます。

 

そのため、OfferBoxでの複数名採用するための考え方としては、

【求める人物像に効率的にアプローチし、その学生にとって魅力的と感じるフロー】

を意識して運用していくことが大切であると考えます。

 

★接触前(オファー・エントリー・予約):効率的に運用し、時間の確保

★接触後(初回接点・説明会や個別面談):接触前で確保した時間を使い、惹き付け強化

 

i-plugの複数名採用事例(10名採用)のご紹介

 

OfferBoxでは、惹き付けのための時間を確保する事が可能でございます。

 

その方法を弊社(10名採用)の事例を元に、ご紹介致します。

 

 

▼弊社歩留まり結果

・63名(一次選考)→18名(内々定)→10名(内定承諾)

 

弊社は活躍人材分析や各部署を巻き込んだ採用により、

【自社での活躍人材】を明確にしているため、オファーの段階で学生の見極めができております。

 

そのため一次選考参加の4人に1人は内々定を出しており、

少ない母集団で複数名の採用を実現しております。

 

※参考:新卒採用における成功とは?長期活躍人材の定義と見極め方/https://jinji-zine.jp/success-recruitment/

 

接触前のフローを効率化する方法とは?

 

①活躍人材分析の活用による効率化

・一般的な活躍人材→☓

・自社での活躍人材→○

 

自社だけのターゲット人材を明確化する必要がございます。

 

 

そのために、OfferBoxに搭載されている『活躍人材分析』機能をおすすめ致します。

 

活躍している社員様に適性検査を受験頂き、

活躍人材の結果からターゲット要件を割り出す事が大切であります。

 

②高評価学生分析の活用による効率化

 

実際に選考に進んだ学生の中で、評価の高い学生(最低5人)の適性検査結果から、

共通して高い項目を抽出し、ピンポイントでオファーが可能となります。

 

 

上記OfferBox機能を活用しながら、

「勘と経験」から「科学的根拠」でオファーする学生を見極める事が可能となります。

 

会いたい学生だけに会う事を目指し効率化して頂き、

確保できた時間を使い、【自社の求める人材のみに個別最適化】

していくことで、少ないオファー数で複数名採用が可能になります。

 

次回は複数名採用を実現している企業様の成功事例をご紹介いたします!

今回は以上となります。少しでもご参考となっていれば光栄です。